映画なひとりごと
今後期待、注目作品、オススメ作品、大好きなプレミアイベント、試写会情報を紹介します。気になる映画グッズに関しても紹介していきます。

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Author:judy
映画が生活の一部です♪
大好きな映画とプレミアイベントについて自由に書いています。
また、映画前売り券のおまけ・・・気になるのは私だけでしょうか?
試写会情報も充実させていきたいです。



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インクレディブル・ハルク

●出演者:
エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート
●ストーリー:
科学者ブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、実験中に大量の放射能を浴び、驚異の体質の持ち主となっていた。
感情が高ぶり、心拍数が200を超えると、肉体が巨大化し、驚くべきパワーを兼ね備えた「ハルク」へと変身してしまうのだ。
圧倒的身体能力を手にする反面、自分を失い、大切な恋人ベティさえも傷つけてしまったブルースは、その危険な「力」の封印を試みるが・・・
●プレビュー:
もう何作目かのリメイクでもあるのか、誰もが知っているお話だからか、”いきさつ”はさらっと描いてました。
『おっ、なかなか面白い』と思いました。
物語の中心にあるのが、ハルクの苦悩というより、ブルースとベティ(リヴ・タイラー)の愛する二人だったのも、この作品をますます好きにさせました。
スーパー強い主人公の作品は結構好きなので、どんな銃弾にも倒れず、ボッコボコにするハルクはとても心地よかったですね(笑)。
ストーリーの展開もとてもスムーズで、トピックもそこそこ盛り込まれており、今回のハルクはなかなかの成功だったのでは??
と感じました。

デトロイト・メタル・シティ

●出演者:
松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、松雪泰子
●ストーリー:
オシャレなミュージシャンを目指す心優しきゴボウ男・根岸くんは、なぜかインディーズ界のメタルのカリスマ、クラウザー?世(クラウザーさん)として人気上昇中!
『ボクがしたかったのは・・・こんなバンドじゃない!!!!』
憧れの相川さんや、大分のお母さんには、もちろん内緒で活動を続ける根岸くんだったが、
ライバルのガールズパンクバンド、HIPHOP界のボスなどを次々と打ち果たしたDMCの人気は大爆発!
根岸の願いとは裏腹に、クラウザーさんはどんどんカリスマになっていく・・・。
●プレビュー:
わかっていながらも、根岸くんとクラウザーさんのギャップがおかしくてたまりませんでした。(笑)
始めからおわりまで笑いつづけた映画でした。
ホントに根岸くん(松山ケンイチ)はゴボウ男で、走り方もナヨナヨ。(超遅い走り方・・・)
それがDMCのクラウザーさん(これも松山ケンイチ)になった途端、教祖様になってしまう所がツボでした。(走り方も豪快)
ホントに根岸くんが望む曲を歌うと悲しいかなイマイチ。観客も犬のメルシーただ一匹という淋しい状況です。
その人気のギャップもこれまたツボです。

もうひとつこの映画の楽しめるポイントですが、デスメイクをして微笑むと普通の笑顔以上にかわいいです。
ぜひクラウザーさんの笑顔を楽しんで下さい。


近距離恋愛

●出演者:
パトリック・デンプシー、ミッシェル・モナハン、ケヴィン・マクキッド、キャスリーン・クインラン、シドニー・ポラック
●ストーリー:
性格も生い立ちも全く正反対なトム(パトリック・デンプシー)とハンナ(ミッシェル・モナハン)は大学時代に出会い、ひょんなことから大親友となってはや10年。
お互いの恋愛遍歴から家族の事情、食べ物の好みまで知り尽くしている2人は、恋に落ちるはずがなかった。
ところが、ハンナが突然婚約し、トムは初めて自分が彼女に恋していることに気付く。
彼女の花嫁付添人(メイド・オブ・オナー)を務めることになったトムは、ハンナの結婚準備を手伝いながら、なんとか自分の想いを伝えようとするのだが・・・
●プレビュー:
『幸せの27のドレス』を見て知ったのですが、アメリカでは花嫁付添人(メイド・オブ・オナー)を友人にお願いするんですね。この映画でも重要なポイントとなるメイド・オブ・オナー。最近は普通の習慣として理解できるようになりました。
10年来の異性の親友なんて、とても羨ましいと思いました。
二人が週末デート?している姿はとてもスタイリッシュでステキでした。
なんとな~くですが、恋人同士ではないからこそかっこよく思えたような気がします。
何も気を遣わないで良い人と一緒にいることが幸せなのか。
一瞬のトキメキを信じて一緒にいることが幸せなのか。
これは観る人によって選択は分かれるかも!?
気を遣わないでよい人とはずっと仲良く友達でいたい派です。
madeofhonor

http://www.sonypictures.jp/movies/madeofhonor/

ホット・ファズ ー俺たちスーパーポリスメン!ー

●出演者:
サイモン・ペッグ、ニック・フロスト
●ストーリー:
ロンドンの熱血エリート警官ニコラス・エンジェル(サイモン・ペッグ)は、その能力の高さとマジメさのせいで仲間が見劣りするという理由で左遷されてしまう。
たどり着いたのは、犯罪とは無縁の田舎町。
ある日残忍な事件が起こるが、誰ひとりそれが、”殺人事件”だとは思わない。
この村はおかしい・・・そう感じたニコラスは警察マニアの同僚と共に捜査を始める・・・。
●プレビュー:
この作品は、既に話題になってますが、劇場公開されることなく、DVDのみの発売になるところを、日本で公開を求める運動で、公開になったという注目の作品でした。
予告編や映画の記事を読んでいて、どんなすごいコメディなんだろう!!
と期待をして作品を鑑賞しました。
始めから、笑える場面が満載で見ていたのですが、『ん?あれ?この作品ホラーだっけ?』と思うシーンがちらほら。
この作品が凄い!!と思ったのがそこなんです。
コメディと思っていたら、真剣にホラーなシーンがあるんです。(ファイナル・デッドコースターばりの残酷シーンあり・・・)
コメディーとして片付けられないほど、リアルにホラー要素たっぷりです。
そういった部分もとても楽しめる作品なのではないでしょうか。
一度で二度オイシイ映画です。
hotfuzz

http://hotfuzz.gyao.jp/

スピードレーサー

●出演者:
エミール・ハーシュ、クリスティーナ・リッチ、マシュー・フォックス、スーザン・サランドン、ジョン・グッドマン
●ストーリー:
天才ドライバー、スピード・レーサー(エミール・ハーシュ)は、その才能ゆえに巨大な国際組織に目をつけられ、
さまざまな誘惑と陰謀に巻き込まれていく。
トップレーサーだった兄の不運な死、レース界の裏側に隠された悪辣な企み、スピードの前に立ちふさがる妨害工作と、刺客として送り込まれる冷酷無比なドライバーたち。
そこに立ち向かっていくスピードの家族、レーサー一家。
巨大組織VS一家族。
その行方は、スピードの握るハンドルにかかっている・・・。
●プレビュー:
IMAXでの最大規模の試写会と開催前から話題のプレミアイベントが、本日東京ドームで開催されました。
最近もう恒例になってしまいました悪天候の中、チケット交換の列はお昼前にはかなり長くなっていたかと思います。
開催前は来日出演者によるレッドイベントなどサイトで掲示されていたかと思うのですが、相次ぐキャストのキャンセルにより、アリーナ後方に準備された舞台でのインタビューイベントに変更されたようです。
最近ワーナー主催のイベントで来日予定者のキャンセルが続いているような気がします・・・。(紀元前1万年の『カミーラ・ベル』)
その為、すっかりレッドイベントが開催されず、少し残念です。
speed

やはりレッドイベントが開催されるととても盛り上がりますので、是非次回の『ダークナイト』のイベントの際は企画を期待しております!!
speed1

さて、作品のほうですが、『マトリックス』のウォッシャウスキー兄弟の作品ということもあり、映像が今までの作品とは全く異なる異色の映像でした。
インタビューでもあったのですが、ほぼ撮影はグリーンスクリーンの前での撮影だったそうです。
だからこそ可能にする夢のような仕掛けがマッハ号に用意されており、それが繰り出されるシーンはワクワクしました。
何も気にせず夢のようなマシンの世界を楽しめる作品だったと思います。
http://wwws.warnerbros.co.jp/mach5/