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映画なひとりごと
今後期待、注目作品、オススメ作品、大好きなプレミアイベント、試写会情報を紹介します。気になる映画グッズに関しても紹介していきます。

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judy

Author:judy
映画が生活の一部です♪
大好きな映画とプレミアイベントについて自由に書いています。
また、映画前売り券のおまけ・・・気になるのは私だけでしょうか?
試写会情報も充実させていきたいです。



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自虐の詩

●出演:
中谷美紀、阿部寛、カルーセル麻紀、遠藤憲一、西田敏行、竜雷太、松尾スズキ
●ストーリー:
母の顔は知らず、父は銀行強盗。子供の頃から苦労を重ねてきた幸江は、
親友熊本さんとの激烈な少女時代を経て、内縁の夫イサオと暮らし始める。
しかしイサオは仕事もせず、気に入らないことがあるとちゃぶ台をひっくり返すダメ男。
隣に住むおばちゃんからは別離を勧められ、パート先の店主からはしつこくプロポーズされようとも、イサオと一緒にいることが幸江の幸せ。
そんなある日、運命を急展開される予期せぬ出来事が!!
●プレビュー:
もうちゃぶ台ひっくり返す度に会場は大爆笑。
映画ならではの映像技術で、そのストップモーションも更に輪を掛けて笑いを誘いました。
阿部寛は、ちゃぶ台ひっくり返しの天才かと思いました(笑)
嫌われ松子から中谷美紀は、”不幸”がなんとなく印象付けられたのでしょうか。
この作品もかなりぴったりのキャスティングでした。
前半ずっと笑いが絶えなかったのですが、後半はそんな爆笑4コマ漫画だと思ってたんですが、泣けるんです。
”隠された過去”を知ったとき、涙がこぼれます。
不思議なコメディー映画だなぁ・・・と感じました。
キャストにカルーセル麻紀が入っている時点で、もう個性的だと思うのですが、どのキャストもみんな個性的で、
見る人の期待を裏切りません。
嫌われ松子が好きだった方にはぴったりでは無いでしょうか?
まずは、何も考えず、ちゃぶ台返しを笑って下さい。
jigyaku

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